わたしのすごい人(すごひと)

あなたの大切な人に、
スポットライトを。

今年の帰省は、親の話を聞いてみませんか。
AI の「てらす」が声で質問し、あなたは横で一緒に聞くだけ。
大切な人が見てきた景色が、1枚の文章になります。

アプリを始める(第0〜2回は無料)

iPad の Safari で開き、「ホーム画面に追加」してお使いください。

「話を聞かせて」は、いちばん長いラブレター

もっと知りたい、残したい、と思うほど大切な人だと伝えること。それが、話を聞かせてと頼むことです。照れくさくて口にしにくいその願いを、てらすが手伝います。

聞く人には、大切な人と同じ景色を見る「追体験」を。話す人には、自分の人生のつながりに気づく「気づき」を。

親だけでなく、じいちゃん・ばあちゃん、親友、尊敬する恩師、そして自分自身の話でも使えます。

使い方は1本道

  1. 見本を見るこのページで、仕上がりの見本を見ます
  2. 帰省して、一緒に第0〜2回(無料)iPad を持って横に座り、てらすの質問に答えてもらいます。1回20〜30分、メモや準備はいりません
  3. 「続きを聞きますか?」続けるときに、バイオグラフィー(4,980円)を申し込みます。第3〜8回に進めます
  4. 第8回「つなげる」てらすが、お話の中のつながりを見つけて、ご本人に確かめます
  5. 仕上げのせる話を選び、「この人の色」を選んで、一緒に読んで完成。PDF で受け取ります

第8回で起きること(見本)

空港の近くで育った洋子さん(架空の見本)は、第1回でこう話しました。

窓がびりびり揺れるほど低く飛んでくるんよ。宿題しながら見上げて、どこ行くんやろって思ってた。

第8回で、てらすが聞きます。「飛行機を見上げていたお話と、信用金庫も受かっていたのに旅行会社にしたお話は、つながっていると思いますか?」

言われてみたら、そうやね。乗る側に行きたかったんやわ。

つながりを見つけるのは、てらすの手伝い。気づくのは、ご本人です。

3つの仕上がり

バイオグラフィー

4,980円

写真と「この人の色」と、ご本人の一言を大きく。人生を紹介する文章と年表を1枚に。コンビニのネットプリントで印刷して、額に入れられます。

エッセイ

19,800円

人生のハイライトや転機を、ご本人がひとりで語った文章(一人称・縦書き)で数編に。

自分史の本

39,800円

インタビューの回ごとに1章。表紙と年表つきの、60ページ前後の本(PDF・縦書き)。

価格は税込み。第0〜2回のインタビューは無料です。バイオグラフィーのあとでエッセイや本にするときは、差額だけお支払いいただきます。紙の本は、PDF を1冊から頼める印刷会社に、ご自分で頼めます(頼み方をご案内します)。

バイオグラフィーの見本

AI で作成した架空の人物の見本です。

BIOGRAPHY森下洋子

「見送るより、乗る人でいたいんよ」

屋根の上を、飛行機が毎日飛んでいった。森下洋子さんは1955年、大阪の豊中で生まれた。家は伊丹の滑走路の先にあり、飛行機は「窓がびりびり揺れるほど低く飛んでくるんよ」。洋子さんは宿題をしながらそれを見上げて、「どこ行くんやろって思ってた」。

1975年、洋子さんは旅行会社に入った。信用金庫にも受かっていたが、選んだのは旅行会社だった。

飛行機を見上げていたころの話と、旅行会社を選んだ話はつながっているのか。そう聞かれて、洋子さんはこう答えた。「言われてみたら、そうやね。乗る側に行きたかったんやわ。」

聞き手: 長女 さき

安心して使っていただくために

よくある質問

何を用意すればいいですか?

iPad(Safari)だけです。メモや準備はいりません。古い写真やアルバムがあれば、思い出す手がかりになります。

耳が遠くても大丈夫ですか?

最初の「聞こえの確認」で、話す速さと声(女性・男性)を、ご本人に合わせて選べます。音量もアプリの中で変えられます。

1回で全部終わりますか?

1回は20〜30分で、1日2回までがおすすめです。バイオグラフィーなら、帰省の2〜3日で仕上がります。途中でやめても、続きから始められます。

聞き手が質問を足してもいいですか?

はい。インタビューの途中で「質問を足す」を押して、聞き手が自分で聞けます。聞いてほしいテーマや、避けてほしいテーマを、聞き手だけのお願いとして伝えておくこともできます。

自分のことを残したいのですが。

ご自分で答えて、ご自分の歴史をまとめることもできます。

どんな人も、だれかの偉人。

アプリを始める(第0〜2回は無料)