バイオグラフィー
4,980円
写真と「この人の色」と、ご本人の一言を大きく。人生を紹介する文章と年表を1枚に。コンビニのネットプリントで印刷して、額に入れられます。
わたしのすごい人(すごひと)
今年の帰省は、親の話を聞いてみませんか。
AI の「てらす」が声で質問し、あなたは横で一緒に聞くだけ。
大切な人が見てきた景色が、1枚の文章になります。
iPad の Safari で開き、「ホーム画面に追加」してお使いください。
もっと知りたい、残したい、と思うほど大切な人だと伝えること。それが、話を聞かせてと頼むことです。照れくさくて口にしにくいその願いを、てらすが手伝います。
聞く人には、大切な人と同じ景色を見る「追体験」を。話す人には、自分の人生のつながりに気づく「気づき」を。
親だけでなく、じいちゃん・ばあちゃん、親友、尊敬する恩師、そして自分自身の話でも使えます。
空港の近くで育った洋子さん(架空の見本)は、第1回でこう話しました。
窓がびりびり揺れるほど低く飛んでくるんよ。宿題しながら見上げて、どこ行くんやろって思ってた。
第8回で、てらすが聞きます。「飛行機を見上げていたお話と、信用金庫も受かっていたのに旅行会社にしたお話は、つながっていると思いますか?」
言われてみたら、そうやね。乗る側に行きたかったんやわ。
つながりを見つけるのは、てらすの手伝い。気づくのは、ご本人です。
4,980円
写真と「この人の色」と、ご本人の一言を大きく。人生を紹介する文章と年表を1枚に。コンビニのネットプリントで印刷して、額に入れられます。
19,800円
人生のハイライトや転機を、ご本人がひとりで語った文章(一人称・縦書き)で数編に。
39,800円
インタビューの回ごとに1章。表紙と年表つきの、60ページ前後の本(PDF・縦書き)。
価格は税込み。第0〜2回のインタビューは無料です。バイオグラフィーのあとでエッセイや本にするときは、差額だけお支払いいただきます。紙の本は、PDF を1冊から頼める印刷会社に、ご自分で頼めます(頼み方をご案内します)。
AI で作成した架空の人物の見本です。
「見送るより、乗る人でいたいんよ」
屋根の上を、飛行機が毎日飛んでいった。森下洋子さんは1955年、大阪の豊中で生まれた。家は伊丹の滑走路の先にあり、飛行機は「窓がびりびり揺れるほど低く飛んでくるんよ」。洋子さんは宿題をしながらそれを見上げて、「どこ行くんやろって思ってた」。
1975年、洋子さんは旅行会社に入った。信用金庫にも受かっていたが、選んだのは旅行会社だった。
飛行機を見上げていたころの話と、旅行会社を選んだ話はつながっているのか。そう聞かれて、洋子さんはこう答えた。「言われてみたら、そうやね。乗る側に行きたかったんやわ。」
聞き手: 長女 さき
iPad(Safari)だけです。メモや準備はいりません。古い写真やアルバムがあれば、思い出す手がかりになります。
最初の「聞こえの確認」で、話す速さと声(女性・男性)を、ご本人に合わせて選べます。音量もアプリの中で変えられます。
1回は20〜30分で、1日2回までがおすすめです。バイオグラフィーなら、帰省の2〜3日で仕上がります。途中でやめても、続きから始められます。
はい。インタビューの途中で「質問を足す」を押して、聞き手が自分で聞けます。聞いてほしいテーマや、避けてほしいテーマを、聞き手だけのお願いとして伝えておくこともできます。
ご自分で答えて、ご自分の歴史をまとめることもできます。